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ブログの更新、ご無沙汰して申し訳ありません。
 
3月9日土曜日、ホテルメトロポリタン盛岡NEW WING11階ギャラクシーで
 
創業61周年お客様プレゼントキャンペーンの豪華ランチ1万円ご招待の食事会を開催して参りました。
IBC岩手放送の「大塚富夫のタウン」公開生放送を観覧頂きながらランチを頂くという企画でした。
 
当日は大塚アナウンサーやレポーターの皆様の楽しい会話とホテルメトロポリタンの素晴らしいホスピタリティーと素晴らしい食事、
 
なによりお越し頂いたお客様皆様の笑顔が会場の雰囲気を盛り上げてくれました。
 
大塚アナも「こう言う企画は初めてだけど、良い企画だね!!」と言ってくれました。。
 
 
こういった機会にお客様の笑顔を沢山、ホントに沢山頂ける事が私の至高の喜びです。
 
みかわやの店頭でのお客様から笑顔を頂く事、移動販売車で老福祉施設等での出会い、そして今回の企画での出会い、、。
 
 
短に物を売ると言う事ではなくて、
 
物を売ると言う事を通して「人と人との出会い」を、
 
「心地よい出会い」をしてもらう事。
 
その喜びを強く感じています。
 
 
 
そして弊社社員と「心地よい出会い」をしてもらう為の接客。 
 
その接客に弊社ではマニュアルを作っていません。
 
それは社員一人一人の人間性や個性に応じて 、誠意を尽くしてお客様と接ししてくれると信じているからです。
 
  
その為にはまず「笑顔」、、。
 
私達から皆様に笑顔を、そして皆様からも「笑顔を沢山」頂けるようにしたいなと、日々願っています。
 
そして
来年も新しい出会いが生まれる企画が出来れば、、嬉しいですね。。
 
 

絵画を店内に飾ってみました。

ポイント加算やセール、或いはお客様の事を考えた接客対応、そんなお客様サービスとは全く違った意味で、

お客様に気持ち良くお買い物をして頂く為の小さな一歩として、、。

例えば野山に行ってふと、奇麗な花や紅葉に心が癒されるように、、。

ふと店内で見た絵画で

お客様が「癒し」を感じて頂ければ幸いです。

みかわやは一般的には「総合衣料品店」というジャンルに分類されるのだと思います。

弊社のコマーシャルの最後にも「総合衣料のみかわや♪」と唄っております。

確かに弊社は「総合衣料品店」ではありますが、その一般的な意味の「枠」から飛び出し、

他にはない唯一つの存在になるべく、日々小さな努力を重ねて行きたいと思っています。

「総合衣料品店」からイメージされる価格帯であっても、

お客様にお買い物を楽しんで頂く為に、

みかわやでの買い物で満足感を感じて頂けるよう、

そして笑顔をお客様にお届けできるように、、。

小さな努力を重ねてまいります。

お客様アンケートを実施して感じた、喜びとそれによって芽生えた新たな気持ち、、。

お客様のご要望やみかわやに求める商品等を知りたくて、
お客様アンケートを行いました。
又アンケートで「当店で買い物をして頂ける理由」という質問の中で「店員が親切だから」という項目に多くのお客様から選択頂けた事は私にとって大きな喜びで
す。

約6000名!!ものお客様から選択枝形式の質問へご記入頂き、
更に1000名のお客様からは、お客様それぞれのご要望を文章でご記入頂きました。
小さな字で一生懸命ご記入頂いたアンケート用紙、当社に対する大きな期待で身が引き締まる思いです。
これだけの数のアンケートを回収できた事は私共にとって大変嬉しい事ですし、
店の改良に是非役立てたいと考えております。


店頭で弊社社員が直接ご要望をお伺いする事ももちろんあるのですが、
それは商品に関する事が多く、
アンケートにご記入頂くという、或る意味面倒な作業をして頂いたご要望には
商品に関する事以外の要望も多く寄せられております。

現在までにお客様の要望で実現した物は、
車椅子の各館への配置
トイレの和式から洋式への変更
紳士売り場試着室内の椅子の設置
閉店時間の案内BGMの放送時間を15分遅らせました
婦人服売り場の試着室への冷房ダクト設置
導線を車椅子が通過できるくらいに拡張(出来る範囲で)
みゆき館脇外ベンチのリニューアル改修
生姜館正面に駐輪場の設置
犬の同伴をご遠慮頂く事
傘立ての設置
傘袋を使いやすい物への変更
グリーンカードへの特典付与
(60歳未満のお客様のサービス向上、10月より偶数月に特典売り出しを開催します)


現在実現するべく作業中の案件は
みかわやショピングバックのデザイン変更
わくわくカレンダー会員制度の構築(わくわくカレンダー会員様へのカレンダー郵送と新たなマル秘特典の付与)
等があります。
又、「今後改善してほしい事」という質問の中で「良質の商品を充実させてほしい」という項目にも沢山の選択を頂いた事は当社の今後の方向性を決める大きな指針となっております。

更に今後の課題として、「買い物をした商品の宅配や御用聞き」を揚げて頂いた事も、どのような仕組が良いのか、検討中です。


いずれにせよ、
一つ一つのご要望は小さく見える事であったとしても、着実にこつこつと積み重ねる事こそがお客様サービス向上の為に重要だと考えています。

小さな進歩の積み重ねが、いつの間にか大きな進歩になっていると社員の皆にも言っています。
砂の一粒は小さくても沢山集まれば砂浜になり、砂丘になり、そして大きな砂漠にもなります。

そんな小さな努力の積み重ねで「より良いお店に成る事を目指し続けます」。
私の考える「良い店」にゴールはないのです。

ここがゴールと考えたらそこで進歩が止まってしまいます。

ですからお客様にもどんどんご要望を言って頂ければと考えております。

そして みかわやは進歩し続けて行きます。



移動販売車を実際に展開して数か月が経過しました。
主に老人ホーム等で展開をしています。

なにより嬉しいのは、移動販売車で買い物する為に出てきたお年寄りが笑顔で目を輝かせている事です。それを見るだけで「あっ、移動販売車を作って良かった」
と感じます。

普段笑わない人が移動販売車を見て笑ってくれた、とか、
階段を上る事ができなかった人が、極めてゆっくりとした足どりで、
でも自分の意思で移動販売車の階段を上れる事ができた、、。
涙涙です、、。
移動販売車の展開しているところ(ガルウイングが開いたり、階段が下りてきたり)を
興味深げに見ている人もいます。
何か皆さんに興味や笑いを提供できる材料として移動販売車を作りましたが、
その効果が出ているようで、嬉しい限りです。

小売業と言う仕事を通じて、「お買いものを楽しんで頂く」って事でここ10年店作りを行ってきました。
そしてそういう外観だけでなく、
お客様と接する社員のみんなが
「笑顔を伝えよう」「元気を伝えよう」「お客様と会話をしなければ」という内面的にも
「優しい、心地よい」店を目指してくれている事が私の喜びです。

そういう思いをより沢山の人に伝えたいと思って移動販売車を作りました。
でも、お年寄りの笑顔に接する事でこちらが元気を頂いているという事の方が多いのかもしれません、、。

仕事をしていく上でのモチベーションにはお金では買えない物が必要だと思ってます。
それは僕も弊社の社員も、、。
生活をしていくには給料を稼がなければいけない。
でもそれだけでは、つまらない。
本当に大事な事はお客様の笑顔を頂く事、
笑顔を頂ける店であり続ける事こそが私達にとって
とても、
とても大事な事と感じています。

ご来店出来ない方の処へこちらからお伺いする事、「移動販売車」。

震災での被災地を見ている時にふと思いつきました。

弊社に来店出来ない方の処へ出店できないかと、、。 

実は8年前の事業計画で「移動販売車」の事は考えていました。

弊社の重要なターゲットである高齢者の方々に適した設備(エレベーター・マルチトイレ・車椅子でも通れる導線の確保等)の充実を図る、、。

その事の延長線上に、トラックを改造して「移動販売車」を作り高齢者の方々に対しての外販事業を検討しておりました。

その8年前の構想が被災地を見ている時に思い起こされました。

被災地や老人ホーム、弊社のような小売店のない地域等で外販事業はできないのだろうか、、。

もちろん、被災地には元からある小売店さんがあったでしょうから、

そういったお店の商売の邪魔をしてはいけないと思っています。

どこであれ、その地域の方々の要望があるところにお邪魔できたらと考えています。

震災によって

「人と人との繋がり」や「心」の大切さに気がつかされました。

「人と人との繋がり」「心」。。

弊社の社員が

「良く見かけるお客様」に「いらっしゃいませ、こんにちは!!」って言うと

お客様からも「こんにちは!」って言って貰える事が多く、

少しのコミュニケーションですが「お客様と心地良い繋がりができるような気がします」とレポートくれた社員がおりました。

このような「繋がり」は面と向かい合っていなければできない事です。

弊社に来店して頂いているお客様だけでなく、弊社がない地域の方々とも「繋がり」ができないかなと考えたのです。

移動販売車は来店出来ないお客様との「繋がり」を作る為の道具です。

弊社の「心」の表現の一つです。

常に新しい商品を仕入れてお客様を飽きさせないようにしたり、

お客さまに綺麗で楽しいと感じて貰える売り場作りや接客を目指しているのも、

弊社や社員の「心」の表現の一つです。

お客さまへの挨拶や接客、その小さな出来事の中に「心」があれば必ずお客様に伝わる。

お客様と「心の繋がり」がもてれば「社員の皆だけでなくお客様も心地良くなれる」のだと社員に言っています。

そんな「心の繋がり」がもっと沢山の人々と出来ないかと考えたのが「移動販売車」です。

もう直ぐ完成するかと思います。

早く沢山の方々とお目に掛かりたいと考えています。

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