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みかわや移動販売車

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2015年の移動販売車の活動は年間約80回程となりました。

私も時々お邪魔させて頂きました。

施設様にお邪魔させて頂き、

入居されている皆様が移動販売車で楽しそうに買い物をしていらっしゃる姿。

ヘルパーの方々が一生懸命介護をしていらっしゃる姿。

そんな様子を拝見すると、

移動販売車を作って良かったなとつくずく思います。

下の新聞記事は、春の衣替えでお客様先に伺ったときの様子です。

※画像をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。

お邪魔した全ての施設様で皆様の笑顔をいただく為に

移動販売車を今後も続けて行きたいと思います。

もうすぐ雪が降ります。

そうなりますと、移動販売車の活動は来春まで休止させて頂き

冬の間は軽ワゴン車での活動となります。

引き続き、宜しくお願いいたします。

5月の末、山田町にオープンした「びはんストア」に出張販売して参りました。

「びはんストア」の専務さんから直々にご依頼を頂き、移動販売車の初の沿岸出張を行って参りました。

初めての沿岸出張でしたので、

心配事も沢山・・・・ 

①    無事に区界の峠を越えれれるか

②    山田町の方々に喜んで頂ける品ぞろえができるか

③    山田町の方々はみかわやをご存じなのか

等々・・・不安と期待半々で出陣致しました、、。

なんとか区界峠を越え「びはんストア」に到着、天候は薄曇りで気温20度位、、。

しかし時折強い風が、、、、。

私の自慢のオールバックの髪が、「サリーちゃんのパパ」状態(涙)

そんな事に負けている訳にはいきません!!

弊社社員数名に私の妻にも出動させ、開店準備、、。

*サリーちゃんのパパ、知らない方には分かりませんね(汗)

幸い「びはんストア」さんのオープンで沢山のお客様にお集まり頂きました。

山田町のお客様にも

「盛岡に避難していた時買い物していた」

「お見舞いの商品券もらった」

「テレビで見た」

「新聞で見た」

等々、沢山声を掛けて頂き、

私自身大変嬉しく思いました。

やはりお客様の生の声を聞けるのは

無常の喜びです。  それも盛岡から離れた町で、、。

沢山の笑顔、そして感謝の言葉、、、。

弊社新CMソングの歌詞

「あなたの町へ 笑顔とどける 心つなぐ みかわや~♪」

笑顔頂いているのは私達です、、。

そしてそれが、私や社員一同のモチベーションになります、、。

ホント山田町の皆さん、ありがとうございました!!



移動販売車を実際に展開して数か月が経過しました。
主に老人ホーム等で展開をしています。

なにより嬉しいのは、移動販売車で買い物する為に出てきたお年寄りが笑顔で目を輝かせている事です。それを見るだけで「あっ、移動販売車を作って良かった」
と感じます。

普段笑わない人が移動販売車を見て笑ってくれた、とか、
階段を上る事ができなかった人が、極めてゆっくりとした足どりで、
でも自分の意思で移動販売車の階段を上れる事ができた、、。
涙涙です、、。
移動販売車の展開しているところ(ガルウイングが開いたり、階段が下りてきたり)を
興味深げに見ている人もいます。
何か皆さんに興味や笑いを提供できる材料として移動販売車を作りましたが、
その効果が出ているようで、嬉しい限りです。

小売業と言う仕事を通じて、「お買いものを楽しんで頂く」って事でここ10年店作りを行ってきました。
そしてそういう外観だけでなく、
お客様と接する社員のみんなが
「笑顔を伝えよう」「元気を伝えよう」「お客様と会話をしなければ」という内面的にも
「優しい、心地よい」店を目指してくれている事が私の喜びです。

そういう思いをより沢山の人に伝えたいと思って移動販売車を作りました。
でも、お年寄りの笑顔に接する事でこちらが元気を頂いているという事の方が多いのかもしれません、、。

仕事をしていく上でのモチベーションにはお金では買えない物が必要だと思ってます。
それは僕も弊社の社員も、、。
生活をしていくには給料を稼がなければいけない。
でもそれだけでは、つまらない。
本当に大事な事はお客様の笑顔を頂く事、
笑顔を頂ける店であり続ける事こそが私達にとって
とても、
とても大事な事と感じています。

ご来店出来ない方の処へこちらからお伺いする事、「移動販売車」。

震災での被災地を見ている時にふと思いつきました。

弊社に来店出来ない方の処へ出店できないかと、、。 

実は8年前の事業計画で「移動販売車」の事は考えていました。

弊社の重要なターゲットである高齢者の方々に適した設備(エレベーター・マルチトイレ・車椅子でも通れる導線の確保等)の充実を図る、、。

その事の延長線上に、トラックを改造して「移動販売車」を作り高齢者の方々に対しての外販事業を検討しておりました。

その8年前の構想が被災地を見ている時に思い起こされました。

被災地や老人ホーム、弊社のような小売店のない地域等で外販事業はできないのだろうか、、。

もちろん、被災地には元からある小売店さんがあったでしょうから、

そういったお店の商売の邪魔をしてはいけないと思っています。

どこであれ、その地域の方々の要望があるところにお邪魔できたらと考えています。

震災によって

「人と人との繋がり」や「心」の大切さに気がつかされました。

「人と人との繋がり」「心」。。

弊社の社員が

「良く見かけるお客様」に「いらっしゃいませ、こんにちは!!」って言うと

お客様からも「こんにちは!」って言って貰える事が多く、

少しのコミュニケーションですが「お客様と心地良い繋がりができるような気がします」とレポートくれた社員がおりました。

このような「繋がり」は面と向かい合っていなければできない事です。

弊社に来店して頂いているお客様だけでなく、弊社がない地域の方々とも「繋がり」ができないかなと考えたのです。

移動販売車は来店出来ないお客様との「繋がり」を作る為の道具です。

弊社の「心」の表現の一つです。

常に新しい商品を仕入れてお客様を飽きさせないようにしたり、

お客さまに綺麗で楽しいと感じて貰える売り場作りや接客を目指しているのも、

弊社や社員の「心」の表現の一つです。

お客さまへの挨拶や接客、その小さな出来事の中に「心」があれば必ずお客様に伝わる。

お客様と「心の繋がり」がもてれば「社員の皆だけでなくお客様も心地良くなれる」のだと社員に言っています。

そんな「心の繋がり」がもっと沢山の人々と出来ないかと考えたのが「移動販売車」です。

もう直ぐ完成するかと思います。

早く沢山の方々とお目に掛かりたいと考えています。

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